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250人が参加してTSS開催

SSH(スーパーサイエンスハイスクール)校である戸山高校は2月7日、第14回生徒研究成果合同発表会(TSS、工学院大共催)を開いた。発表会には戸山生のほか、都内外の12中学・高校から約250人が参加した。研究者や大学院生らのメンター(助言者)、米国サンフランシスコに本部を置くミネルヴァ大の学生らも加わり、活発な質疑応答となった。


 研究は、化学、地学、物理、生物、数学、情報、スポーツ科学、社会、人文社会、フランスの10分野。講堂での開会式に続き、16教室に分かれて25分ずつ計169件のポスターセッション=写真上=が行われ、メンターからの質問を受けた。この後、3会場で「楽器はしゃべれるのか?」「炎が語る周期表の謎」といったテーマで口頭発表が行われ、発表者はプレゼンテーションに磨きをかけた。

60人余のメンターのうち、半数が戸山高校卒業生。後輩たちの研究にアドバイスを送っていた。

城北会事務局に集まった戸山出身のメンター